癌は成人病で死亡率が1位です

ガンは三大成人病のなかでも、特に死亡率が高いの恐ろしい病気です。
ガンは身体にできる悪性腫瘍の総称のことです。

政府総務省の統計局の死因別死亡者数では、ガンは悪性新生物という名称です。

誰でも生まれつき身体の細胞の中には「ガン細胞」があるのです。
このガン細胞が何かのきはっかけで活性化して異常に増殖していき、
全身の細胞をガン細胞に変えていく、それがガンという病気です。

内臓がガン細胞化していくと、機能しなくなるために生命が維持出来なくなり、
やがて死に至るという恐ろしい病気です。

ガンには大きく分けて次の3つに分類されます。

ガン腫
  皮膚、消化管、呼吸器、泌尿器、生殖器など、臓器の上皮組織に発生するガンをいいます。

肉腫
  上皮組織以外の骨や筋肉、リンパなどにできるガンをいいます。

白血病
  血液のガンです。

次のような症状はガンの危険信号とされます。
心当たりがある人は、専門の医師に診てもらうようにしましょう。

・舌・皮膚ー潰瘍が出来てなかなか治らない。
・乳房ー乳房を触ってみて、手指でわかるしこりがある。
・食道ー食べ物が飲み込みづらいという感じが続く。違和感がある。
・喉頭ー声がかすれる、その症状が治らない。
・胃ー胃のむかつき、食欲がなくなる。突然食の好みが変わった。
・肺ー咳やたんがずっと続いている。たんに血が混じっている。
・大腸・直腸ー便に血が混じることがる。粘液がでる。
・子宮ー急におりものの量が増えた、不正出血がある。
・腎臓・膀胱・前立腺ー尿の出が悪い、血尿が出る。

いずれも一時的に症状があるだけなら心配がないと思われます。
しかし念のために検診に行って調べると安心です。
ガンは早期発見すれば死亡率はずっと低くなるのです。

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